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自分では気づかない口臭

| 日記 |

そこで私は、歯磨きをするのは当たり前なのですが、ちょっと外にでて歯磨きが出来ない時には、口臭スプレーを持ち歩き自分では臭っているとは思わなくてもスプレーをし口臭対策をしています。相手に不快を与えない、これが社会のマナーです。とすれば、口臭対策もひとつのマナー。自分では気づきにくく、相手からも指摘されにくいので、今後口臭対策をしてみてはいかがですか。。
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私は、わりとストレスを内側に溜め込んでしまう癖がある人間であるため、それが原因で口臭がきつくなることがあると思い込んでいます。それはなぜかというと、ストレスを内側に溜め込んでしまうことにより、胃腸に負担がかかって、それが原因で口臭を発していると思ってしまうからです。
ですが、実際にはそういった胃腸が原因による口臭というのは意外と少ないようで、そこまで気にするのは少し思い込みが激しいことなのだそうです。
そうは言っても、やはり頭にこびりついたイメージというのがあり、思い悩んでマイナス思考になると胃腸に負担がかかって口臭がきつくなるというのは、どうしても気になってしまいます。
ですので、そういったことを感じないためにも、なるべくストレスを内側に溜め込まないように、常にストレス解消をしていきたいと思っています。

私が行っている口臭を改善する方法は2つあります。
まず、歯磨きの方法です。歯磨きをするときには必ず舌の上まで磨くようにしています。これは舌の上にある舌苔を取り除くためです。舌苔とは食べ物のカスなどの細菌が悪臭の原因となっています。これは溜まると舌の上で白くなっていきます。ですので歯磨きの時には一緒に舌の上も磨いて、舌がピンク色になるようにします。そのときには優しくブラッシングをします。強くしてしまうと舌の上を傷つけて炎症を起こして余計に舌苔をつきやすくしてしまうので注意が必要です。
もう一つはガムをかむことです。これは唾液の分泌を促して口の中を乾燥させないようにするためです。口内が乾燥してしまうと口臭がきつくなってしまうのでなるべく唾液で潤うようにしています。

誰かと対面して話をしているとき。
この人って口臭あるなって思ったことがあります。
口臭の原因はいろいろあって、単純に歯磨きをしていないなどもありますが、
精神的なストレスで胃をいためている場合や唾液が少ない場合も口臭の原因となってます。
口臭があると思われるのはとっても恥ずかしいことです。
なので、私が実践しているのは、まずは基本的な歯ブラシをしっかりする。
うがい薬を使うこともあります。
あとは、歯科医院での定期健診を受ける。
虫歯などがあると口臭の原因にもなると聞いているのでチェックしています。
なかなかストレスを全部なくすことはできないけれど、休みの日はリラックスを心がける。
これが私が実践していることです。
これからも口臭があるねと言われないように頑張りたいです。

数年前の出来事ですが、いきなり口が臭くて、たまらなくなった事があります。
数ヶ月に1度の歯医者はキチンと行っていますし、勿論、朝夕2回のブラッシング、歯間ブラシ、フロスも欠かしません。
歯槽膿漏かとも思ったのですが、歯医者さんに聞いても「なってないですよ」と言われるばかりで、でも気になるので、口臭用や歯槽膿漏用と言われるものは、色々試してみましたが、全く効果がありませんでした。
ある時、鼻水が止まらなくなり、頭痛、顔面痛、と襲われたような痛みが走り、耳鼻科へ行きました。
先生は「典型的な蓄膿症ってやつだね」と。
もしかしてと思い「口臭がするんですが、関係ありますか?」と尋ねたら「口臭が出る人もいるよ」と言われました。
耳鼻科に通い治療して、鼻も口臭もすっかり良くなりました。
今では安ーい歯ブラシ1本でゴシゴシするだけですが、口臭はまったく気になりません。